腸管出血性大腸菌(O157、O26、O111等)遺伝子検査のご案内
O111やO157等の腸管出血性大腸菌は、ベロ毒素という強力な毒素を産生する病原性大腸菌です。 このベロ毒素は、体内に侵入すると大腸をただれさせ、血管壁を破壊して出血を起こします。さらに、腎臓に障害を与え、脳や神経にも作用して発病してから短時間で生命を奪うこともあります。
日吉が展開する遺伝子検出法(PCR法)は食品検査と検便検査に対応し、ベロ毒素を産生する総てのO群血清型の腸管出血性大腸菌を検出します。 遺伝子検出法は、国立感染症研究所 感染症情報センターHP「腸管出血性大腸菌感染症」の「感染症法における取り扱い」に記載された検査方法です。
厚生労働省、「大量調理施設衛生管理マニュアル」に準じた検便検査をおこないます。
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