米・穀類のカドミウム濃度迅速測定・汚染米リスク管理サービスのご紹介

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株式会社日吉
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米・穀類のカドミウム分析
迅速・安価・正確に米・穀類中の
カドミウム濃度を測定
新米の流通に対応できる
「カドミウム濃度迅速判定法」を
導入しています

平成15年より、食品安全行政における法改正など、様々な取り組みが実施されております。

これにもとづき、「生産段階」から「加工・流通段階」まで、食の安全確保のため品質管理がますます必要になっております。
日吉では、安価で正確、迅速に米・穀類中のカドミウム濃度を測定し、健康被害のリスク回避するためのスクリーニング法、カドミウム濃度迅速判定法による測定技術を導入しています。
日吉は、食品検査機関として、公定法はもちろん、迅速安価に測定可能な「カドミウム濃度迅速判定法」も用い、より効果的な米のカドミウム検査ができます。

ICP発光分光分析装置

ろ過の風景
 
サービスのご案内
01 カドミウム濃度迅速判定法(一例)
  玄米・麦 大豆
納期 3営業日 3営業日
料金 5,000円/検体 5,000円/検体
【ご参考】公定法での測定の場合(当社比較)
納期 5営業日
料金 8,000円/検体
カドミウム濃度迅速判定法のメリット
カドミウム抑制栽培対策を実施しても、汚染米の判定はしなければわかりません。
公定法による分析を実施しても時間がかかり、良質米の出荷・流通を遅らせます。
カドミウム濃度迅速判定法を用いた場合、個袋出荷時では3日後に、カントリーエレベータ搬入用であれば前処理工程を入れても約1週間で結果がわかります。
また1検体当たりのコストも低いので大量の玄米サンプルを短時間で分析できます。
02 カドミウム濃度迅速判定法の精度
スクリーニング法が満たすべき条件として、迅速性、簡便性、低廉性に加えて、分析精度があります。
スクリーニング法に求められる分析精度は、公定法との相関が高く、再現性がよいことがあげられます。
再現性と公定法との相関図はこちら>>
03 カドミウム濃度迅速判定法を利用したカドミウム汚染米リスク管理
カドミウム濃度迅速判定法を活用して、茎葉中および玄米中のカドミウム濃度から早期に安全なお米のスクリーニングを行うことが可能です。
【ご参考】食品の安全に関する各種情報・法律
 厚生労働省:食品に含まれるカドミウムについて
 農林水産省:食品中のカドミウムに関する情報
 CODEX委員会
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中田です

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関連情報
■ダイオキシン分析
■残留農薬分析
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