ダイオキシン類分析

私たちは“はかる”技術で環境を守ります

(1)MLAP認定登録及び、環境省受注資格審査認定機関で精度の高い分析サービスをご提供。(2)公定法として認められた測定法ケイラックス(CALUX)アッセイの受託分析サービスをご提供。(3)公従来の高分解能ガスクロマトグラフ質量分析計(HRGC/HRMS)とケイラックス(CALUX)アッセイ測定法の両方を用いることで、効果的な調査測定が行えます。
様々な施設から発生するダイオキシンから環境を保護するため、平成12年よりダイオキシン類対策特別措置法が施行されました。
日吉では、いち早く高分解能ガスクロマトグラフ質量分析計(HRGC/HRMS)を導入し、ダイオキシン類測定分析や発生抑制のコンサルティング、調査・研究などをトータルにサポートしております。

ダイオキシン類対策について

ダイオキシン類分析

高分解能ガスクロマトグラフ質量分析法(HRGC/HRMS)

HRGC/HRMS装置操作



従来法としてJISに則った方法での測定を行います。またMLAPや環境省受注資格審査認定を受け、精度管理にも力を入れています。

GCMS分析依頼書[PDF:287kb]
GCMS分析依頼書[XLS:107kb]

ケイラックス®アッセイ(CALUX Assay)

HRGC/HRMS装置操作



迅速で低廉にダイオキシン類分析ができるケイラックスアッセイはスクリーニング、モニタリングとしての活用の他、公定法として排ガス、ばいじん、燃え殻の分析にもご利用いただけます。
ケイラックス(CALUX)アッセイの詳細はこちら

CALUX分析依頼書[PDF:253kb]
CALUX分析依頼書[XLS:114kb]

ダイオキシン類対策特別措置法

ダイオキシン特別措置法では、大気・水質・底質・土壌の環境基準が定められてており、基準達成のため排出ガス・排出水について規制がかけられています。また焼却廃棄物として発生する灰及び廃棄物最終処分場の放流水・地下水についても基準値が設けられています。
この内、排出ガス、ばいじん、燃え殻に関しては、ケイラックスアッセイの利用も認められています。

対象施設・基準値一覧はこちら[環境省]
ダイオキシン類対策特別措置法の一部を改正する告示等はこちら[環境省]
方法 媒体 当社採用の規格および試験方法 定量下限値
機器公定法
(HRGC/HRMS)
土壌 ダイオキシン類に係る土壌調査マニュアル
平成20年3月、環境省水・大気環境局土壌環境課
4‐5塩化物:1pg/g-dry以下
底質 ダイオキシン類に係る土壌調査マニュアル
平成20年3月、環境省水・大気環境局土壌環境課
4‐5塩化物:0.3pg/g-dry以下
水質 JIS K 0312「工業用水・工場排水中のダイオキシン類の測定方法」(2008) 排水:10pg-TEQ/Lの1/10以下
環境水:1pg-TEQ/Lの1/10以下
簡易公定法
(ケイラックス)
排ガス
ばいじん
燃え殻
ダイオキシン類対策特別措置法施行規則第2条第1項第4号の規定に基づき環境大臣が定める方法
平成17年9月環境省告示第92号
排ガス:
1.0ng-TEQ/m3Nの1/10以下
ばいじん及び燃え殻:
3.0ng-TEQ/gの1/10以下

分析機器・分析風景

ダイオキシン類の分析は、前処理(抽出、精製)を経て、機器分析、生物検定法それぞれの計測装置を用いて分析します。
抽出風景
精製風景
HRGC/HRMS測定風景
CALUX測定風景
(ルミノメーター)

事業許認可

全ての一覧

計量証明事業登録(特定濃度)・認定特定計量証明事業者・環境省が実施するダイオキシン類の請負調査の受注資格審査(GC/MS法)・環境省が実施するダイオキシン類の請負調査の受注資格審査(生物検定法)

関連資格取得者※()内の数字は資格取得者人数です

全ての一覧

公害防止管理者(ダイオキシン類) (17)

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TEL
0748-32-5001
FAX
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