レジオネラ属菌の検査

水質検査菌検査のプロ集団が レジオネラ属菌公定法(レジオネラ属菌培養法)で検出します

(1)当社は衛生検査登録機関です。

この10年間、レジオネラ症は、水利用設備の多様化等を背景に感染事例が増加し、国民の重要な健康課題となっています。レジオネラ症は、レジオネラ属菌によって起こる疾患であり、レジオネラ肺炎と肺炎にならない自然治癒型のポンティアック熱の2つの病型があり、特に抵抗力の弱い高齢者の方や乳幼児は注意を払う必要があります。
レジオネラ症の発生を防止する対策の基本は、レジオネラ属菌が繁殖しやすい状況をできるだけなくし、これを含むエアロゾルの飛散を抑制する措置を講ずることです。特に、多数の者が利用する公衆浴場、宿泊施設、旅客船舶等の施設又は高齢者、新生児及び免疫機能の低下を来す疾患にかかっている者が多い医療施設、社会福祉施設等においては、入浴設備、空気調和設備の冷却塔及び給湯設備における衛生上の措置を徹底して講ずることが重要となっています。

検査機器・検査風景

当社では、JIS K 0350-50-10:102006に準拠(ろ過濃縮法)した方法で検出いたします。
試料ろ過
前処理濃縮液の培地への添加

基準値

項目 基準値
1 エアロゾルを直接吸入する可能性が低い人口環境水(冷却塔水等) 100CFU/100ml未満
2 人がエアロゾルを直接吸入する恐れのあるもの(浴槽水、シャワー水等) 10CFU/100ml未満

事業許認可

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