材料部品に含まれる有害物・混入異物の分析サービスのご紹介

HIYOSHI
 
株式会社日吉
TEL (0748)32-5001
FAX (0748)32-4192
HOME
測定・分析 施設管理 薬品販売 環境保全 その他 会社概要 リクルート
製品・原材料分析
製品の有害物含有の規制が
先進国で進展しています
有害含有量の制限を
義務づける動きが高まっています
作業環境測定

EUでは、2006年7月から輸入電化製品に含まれる有害金属・有害物質(※1)の含有量規制であるWEEE/RoHS(ウィーローズ)が始まります。
※1鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ディフェニール


また、使用済み自動車に関する欧州議会および理事指令(ELV)も、2003年夏から自動車使用部品中の有害金属の濃度規制を始めました。日本でも、製造メーカーで有害物含有量を制限したグリーン調達が始まっています。
さらに2006年夏からは、電化製品に有害物含有の有無の表示を義務つける動きがあります。

グリーン調達やPRTRに対応した分析サービスを行っております。

WEEE/RoHS(ウィーローズ)とは
WEEE(ウィー):廃電気・電子機器リサイクル指令と
RoHS(ローズ):電子・電気機器に含まれる特定有害物質の使用制限指令を合わせた欧州連合(EU)での環境規制です。
PRTR(化学物質排出移動量届出制度)とは
PRTR(Pollutant Release and Transfer Register)とは、有害性のある化学物質が、その発生源からどれくらい環境中に排出されたか、あるいは廃棄物に含まれて事業所の外に運び出されたかというデータを公表する仕組みです。
規制対象としてリストアップされた化学物質を製造したり使用したりしている事業者は、環境中に排出した量と、廃棄物や下水として事業所の外へ移動させた量とをチェックし、行政機関に年に1回届け出る義務があります。
サービスのご案内
電気機器等の材料部品の有害物の分析に関する分析サービスを行っております。また、製造の工程上で混入、発生した異物の分析も行います。お気軽にご相談ください。
主な分析内容
 マイクロウエーブ分解
 ICP分析
 ガスクロ分析
 蛍光X線分析
マイクロウエーブ分解 マイクロウエーブ分解 ICP分析
ご発注の手順 >>お申し込み >>



 

 

お問い合わせ・お申し込み
担当営業 担当の
宮村です

製品・原材料分析についてのご質問などお気軽にお問い合わせ下さい!

0748-32-5001
■受付時間
平日 9:00〜17:00
■休日 日・祝日
お問い合わせお申し込みフォーム
関連情報
■作業環境測定
■廃棄物分析
■土壌調査
■産業廃棄物・一般廃棄物処理施設維持管理