「絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル」で分析を行います。
所有あるいは使用されている電気機器等における微量PCB汚染の判定はお済ですか? 日吉では、 「絶縁油中の微量PCBに関する簡易測定法マニュアル」 で分析を行います。
今なぜPCB分析なのか? 《微量PCB分析費補助制度》グリーンニューディール基金を利用して、各都道府県にて、「絶縁油中のPCB検査費用の補助」を計画・実施しています!! 概ね三ヵ年、半額が補助される予定です。 詳しくは、各自治体のPCB廃棄物届出についての問い合わせ窓口でお聞き下さい。
■経緯
2001年7月15日に「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」が施行されました。 微量のPCB によって汚染された又はその可能性がある電気機器等が廃棄物となったもの(以下「廃電気機器等」という。)の保管事業者(又は当該電気機器等を使用している事業者)は、古油、廃棄・使用中を問わず、当該電気機器等がPCBにより汚染されているか否か、即ち、微量PCB汚染廃電気機器等であるか否かを確認する必要があります(*)。
微量PCB汚染が確認された廃電気機器等は2016年7月15日までに処理を完了しなければいけません。
(*)廃電気機器等について、機器毎に測定した当該廃電気機器等に封入された絶縁油中のPCB 濃度が処理の目標基準である0.5mg/kg 以下であるときは、当該廃電気機器等は、PCB 廃棄物(特別管理産業廃棄物)に該当しません。
1月25日に環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課より「絶縁油中の微量PCB測定に関する簡易測定法マニュアル」が公表されました。本マニュアルでは、分析精度が担保されつつ短時間にかつ低廉な費用でPCB濃度を測定できる方法が公表されました。 環境省報道発表 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12026
日吉は、公表された簡易定量法の7技術のうちの下記の技術で分析を行います。
絶縁油PCB分析についてのご質問などお気軽にお問い合わせ下さい!