シックハウス・シックビルディングの原因分析・対策サービスのご紹介

HIYOSHI
 
株式会社日吉
TEL (0748)32-5001
FAX (0748)32-4192
HOME
測定・分析 施設管理 薬品販売 環境保全 その他 会社概要 リクルート
シックハウス・シックビルディング
シックハウス症候群の急増とともに、
関連法が次々と制定されています
住まいの化学物質が引き起こす
シックハウス症候群
近年、住まいの新築・改修、新しいマンションへの引越し、家具の新調などにともなって、以下の症状が現れる人が急増しています。



目に刺激感がある
疲れやすい
鼻水、涙、咳が出やすい
皮膚に湿疹が出たり、かゆい
このような症状はシックハウス症候群と呼ばれ、建材、家具、生活用品由来の化学物質や シロアリ駆除剤、防虫・殺虫剤などの薬剤等が関係しています。
シックハウス原因物質は長期間残留するものもあり、築後数年たっていても安心できません。
日吉では、こうした症状の原因となる物質の分析・測定を承っております。
 
シックハウス原因物質の主な発生源
 
室内の物質 室内の物質
シックハウス測定のあらゆるニーズにお応えするため、標準的測定法の他、遠隔地の測定も可能なパッシブサンプラー法、現場にて数値がわかる簡易測定法、さらに建材などからの放散量測定まで、幅広く対応しております。
NPO「しがシックハウス対策研究会」の事務局として側面から研究会の活動をサポートし、シックハウス問題の対策を進めるための社会貢献に努めております。
サービスのご案内
日吉では、01室内空気中化学物質の測定02建材等の測定法などの方法でシックハウス原因物質の測定・分析を行っています。
  
01 室内空気中の化学物質の測定
標準的測定法
  すべてのシックハウス関連法を満足する、厚生労働省が定めた「標準的な測定法」です。
ホルムアルデヒド、トルエンなどのVOCsをはじめ、ガイドライン設定13物質のすべての測定が可能です。

ご発注の手順 >>お申し込み >>

分子拡散型サンプラー(パッシブサンプラー)法

パッシブサンプラー法は、捕集剤とポンプ・ガスメーターの機能を内蔵しているため、
一定時間以上測定したい部屋の空気中に吊しておくだけで揮発性化学物質の測定が可能です。
アルデヒド用ではホルムアルデヒド・アセトアルデヒドが、VOCs用ではトルエン・
キシレンなど数十種類の揮発性化学物質の測定ができます。
ご発注の手順 >>お申し込み >>
簡易測定法
簡易測定法を用いることで、現場で短時間にホルムアルデヒド、 トルエンの濃度を知ることができます。
学校環境衛生基準では、測定値がガイドラインの2分の1を超える場合は前頁に示したいずれかの方法により検査することを条件として使用が認められています。
検知管 写真
測定に使用する検知管
検知管法 写真
検知管法
 
ご発注の手順 >>お申し込み >>
  
Q_02 建材等の測定法
小型チャンバー法(JIS A 1901)
建材、壁クロス、仕上げ材、各種対策材などからの揮発性化学物質の放散量を測定します。

[写真1]


[写真2]

チャンバー法:
建材表面の一定面積が露出する枠にセットし(写真1)、密閉容器へ入れた後(写真2)、チャンバー内へ空気を送りこみ、そこから出る空気に含まれる化学物質濃度を測定する方法です。建材1m2・1時間あたりに放散される化学物質量として測定されます。
ご発注の手順 >>お申し込み >>
ガラスデシケータ法(JIS A 1460:2001)
建築用ボード類からのホルムアルデヒドの放散量を安価で迅速に測定できます。
ご発注の手順 >>お申し込み >>



 

 

お問い合わせ・お申し込み
営業担当 担当の
峰です

シックハウス・シックビルディングについてのご質問などお気軽にお問い合わせ下さい!

0748-32-5001
■受付時間
平日 9:00〜17:00
■休日 日・祝日
お問い合わせお申し込みフォーム
資格所有者・事業許認可
■計量証明事業登録(特定濃度)
■計量証明事業登録(濃度)
など
関連情報
■大気測定