排水・廃棄物処理施設管理

排水処理施設・廃棄物処理施設維持管理業務を 延べ2,000人以上の有資格者 幅広い業務分野をカバー

あらゆる環境関連施設は、現状を把握する為、情報収集・分析から始まります。
高度な設備、技術を備えた分析部門と連携して迅速で的確な現場対応を行い、よりよい運転管理を日々行っております。

生活排水処理施設管理

 

1960年代より日本公衆衛生学会や滋賀県公衆衛生学会などで研究発表を行ってまいりました。ここから得た脱窒、脱リン等に関するノウハウと基礎データをもとに、適切な維持管理業務を行っています。さらに新たな処理方式にも対応すべく、調査、研究を続けています。

それら技術を浄化槽、農業集落排水処理施設、コミュニティープラントなどの管理に役立っています。

これまでの研究発表[論文・学会発表]

工場排水処理施設管理

汚水の適正処理の為に、生物処理や化学処理などの多様な処理方法による施設の運転管理が適切に行われるよう努めております。

具体的には、さまざまな処理工程を最適に維持管理する為の独自のジャーテスト(テーブルテスト)を行っております。例えば凝集処理工程ではジャーテストで事前に最適な凝集条件を把握し、適切な管理が行えるようにします。

また生物処理工程では、生物処理実験装置を活用し、顕微鏡での生物状況把握等により、最適な生物処理条件を求めて、より良い水質になるように管理に反映しています。

廃棄物処理施設管理


最終処分場をはじめ焼却炉、破砕・選別施設、し尿処理施設等の廃棄物処理施設の運転管理業務を行っております。

「全てははかることから始まる」という当社の視点にもとづき、分析データ―を活用して、事前に問題が発生しないようにあらかじめ対策を行い、最適な運転管理を行っています。また、資格取得、安全教育を積極的に行い、常に安心・安全な運転管理の維持を心がけています。

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