報道に見る日吉

2014/08/01

環境省アジア水環境改善モデル事業に採択

環境省の「平成26年度アジア水環境改善モデル事業」において、株式会社環境総合テクノス(代表事業者)、クラレアクア株式会社、株式会社日吉、大阪府立大学の産学コンソーシアムが共同提案した「ベトナム国 水産加工工場における排水処理の水質と施設運営の改善事業」が採択(平成26年8月1日)されました。

本事業は水産加工工場をターゲットとした水質改善のモデル事業で、排水処理施設の能力向上と水質改善(ハード)と、運転管理技術の向上と汚濁負荷の削減技術の導入(ソフト)による、ハード・ソフト双方からコスト削減効果を検証し、環境保全と生産活動の両立を図る「持続可能な生産活動」の実現を目指す取り組みです。

更に本モデル事業を通じてベトナムをはじめ広く水質改善を必要とする海外各国への日本の高度な排水処理技術のビジネス導入も検証します。

環境省報道発表
事業概要
プレスリリース
環境新聞(8月20日)

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