イラン・ギラン州知事一行が視察訪問

お知らせ 掲示日: 2014/08/05


イランのギラン州にあるアンザリ湿原(約193㎢)は、渡り鳥の飛来地として国際的に知られ、1975年にはラムサール湿地に登録されていますが、近年、下水・排水や廃棄物の流入、上流域からの土砂の流入等により環境が悪化しており、同湿地を管理するイラン・イスラム共和国のギラン州は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の協力の下、その対策に取り組んでいます。
今回、JICA プロジェクトの一環として、同州知事一行(5 名)の琵琶湖の先進事例視察の一環として民間企業の取り組みの見学に当社に来社されました。
環境県である滋賀県において60年に渡り取り組んできたさまざまな環境改善の取り組み事例をご紹介し、当社の分析ラボをご案内しました。
ILECプレスリリース


ちなみに当社に隣接する琵琶湖の西の湖も2008年にラムサール湿地として登録されています。

 

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