環境ホルモン学会第6回研究発表会

お知らせ 掲示日: 2003/12/02

今年も環境ホルモン学会(正式名称:内分泌攪乱化学物質学会)第6回研究発表会(仙台国際センター)でケイラックスに関する発表を行いました。同じ場所では環境省主催の「内分泌攪乱化学物質に関する国際シンポジウム」が行われていました。




■ケイラックスに関する発表を行います
[中国河北省の都市部及び農村部での母乳中のダイオキシン類濃度
CALUXTM(ケイラックス(R)アッセイ)]

趙健宏1、孫素菊1、中村昌文2、藤野潤子2、半田洋士2、香山不二雄1 
(1:自治医科大学 2:(株)日吉)

[レポータージーンアッセイを用いた大気浮遊粉じんのエストロゲン活性の粒径別評価]

藪下尚智1、田中博子2、市川泰乃1、原良平2、木下庸子2、村田弘司1、辻元宏2
(1:(株)日吉 2:滋賀県立衛生環境センター)

[E-CALUX Assayによる農薬エストロゲン活性評価] 

小嶋美穂子1、藪下尚智2、西山利正3、福永建治3、佐々木真理3、辻元宏1 
(1:滋賀県立衛生環境センター 2:(株)日吉 3:関西医科大学)

会場:仙台国際センター(仙台)
期間:平成15年12月2日・3日
主催:環境ホルモン学会

高精度なダイオキシン類測定をスピーディに低コストで実現
ダイオキシン類簡易測定法 / ケイラックス(CALUX)
http://www.calux.jp/index.html

 

ニュースリリース