滋賀県が弊社と共同開発の「IoTを活用した国内初の浄化槽用ブロワ予兆・異常監視システム開発」公表

お知らせ 掲示日: 2019/02/23

2月12日(火)、滋賀県より弊社と共同開発のIoTを活用した国内初の浄化槽用ブロワ予兆・異常監視システム開発」について公表されました。

 

平成29年より、滋賀県では「滋賀県IoT推進ラボ」として新たなサービス・製品の創出を促進するための支援取組を行っています。
今回、弊社の企画提案が認められプロジェクトチーム(県下の3企業+通信担当企業(1社))が結成されました。弊社は本企画全般(IoT機器企画・ソフト開発担当など)全てに携わっています。

 

この度、滋賀県IoT推進ラボの取組事例としては初めての実証実験が、2月から開始します。今後、当システムの検証を行うとともに、実用化に向けた更なる検証が行われます。

 

【弊社の実証実験】

期間:2019年2月~8月

場所:弊社が管理する浄化槽

実証実験の主な内容:
IoT機器を使い、浄化槽用のブロワの稼働情報を取得する。

ブロワ稼働情報を解析する。

異常予兆を検出すれば、保守点検担当者に、
想定される異常内容や設置場所情報などを通知する。

ブロワメーカや型番による変動、季節変動に対応などについて検証を進め、
実用化に向けた対応を実施する。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.pref.shiga.lg.jp/f/shinsangyo/hodo/e-shinbun/fd00/20190129.html

 

ニュースリリース