感謝の想いをエネルギーに、「社会に無くてはならない環境インフラサービス企業」として社会を支え続けます
日吉は、1955年の創業以来、「社会立社・技術立社」 (会社は社会に貢献しなければ存続できない。またそれを支える技術をもってはじめて社会に貢献できる)の社是のもと、常に社会に貢献し信頼される企業を目指して取り組んでまいりました。
当社は環境インフラサービス企業として、一般廃棄物収集を起点に廃棄物処理、上下水道施設・排水処理施設の維持管理、分析検査、工業薬品の販売、各種工事など、創業から70年以上にわたり環境保全関連事業を展開してまいりました。
「はかる・みる・まもる・つくる」をキーワードにワンストップで持続可能な社会に貢献できる環境インフラサービスを提供しております。安全・安心を第一に、高品質なサービスと商品のご提供を通じて、皆さまからの信頼と信用にお応えできるよう、たゆまぬ努力を重ねております。
社訓「満堂和氣生嘉祥」(みんなが仲良く力を合わせて仕事に励めば、企業はおのずと繁栄する)が示す相互扶助の精神のもと働きがいのある職場環境と多様性と包摂性を重視した企業文化の構築に注力しています。2026年度は「機会の創出」を経営重要事項に加え、現場経験や技術習得をはじめとする「成長の機会」を積極的に提供し、次代を切り拓く人材育成を推進してまいります。
現在、全社一丸となって人材・設備への投資など将来を見据えた資本投資を積極的に進めています。社訓「兆しを見つめ、流れに備える」の精神で社会、技術の環境変化をいち早く捉えながら、既存事業の深化・デジタル化・新領域への挑戦を推進してまいります。サーキュラーエコノミーやW-PPP(官民連携)など社会インフラ分野での役割を強化するとともに、少子高齢化や人口減少といった社会課題にも向き合いながら地域社会との連携を深め、「地域と共に歩む企業」であり続けることをお約束します。
今後も日吉は、社会貢献と共にグローバルな視点から人と自然が共生する未来を創造するため、「四方よし(世間よし、買い手よし、売り手よし、次世代(未来)よし)」を実践し、多様に変化する社会に対応できる「社会に無くてはならない環境インフラサービス企業」として100年企業を目指し、全社員一丸となって取り組んでまいります。
