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すべてのものに先見性を。
安心で安全な未来を考える、環境ビジネスの第一線へ。

日吉は、創業1955年以来「社会立社・技術立社」(会社は社会に貢献しなければ存在できない。またその技術を持ってはじめて社会に貢献できる。)の社是のもと、環境保全事業に取組んでまいりました。この考えと取組みは、今で言うSDGs「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」と言うことであり、日吉の事業はまさにSDGsそのものであります。それは日吉の企業理念でも分かります。

日吉の企業理念は「法律の中に仕事はある。世の中の兆しを見つめて流れに乗る。」であります。つまり、法律は世の中の問題や課題(世の中の兆し)を解決し対策するために制定され運用されているもの(世の中の流れ)であることから、日吉が法律の中にある仕事をするということは、世の中の兆しを見つめて流れに乗るということであり、それこそが技術で社会に貢献する日吉の社是そのものなのです。
具体的な日吉の理念に基づくビジネスモデルは次の通りであります。

  • 社会の課題や問題を対策するため法規制により新たな市場が生まれます。
  • 日吉は、この市場に参入するために資格や許認可を取得しお客様の信頼を得ます(90以上の事業許認可、216種延べ約2000の保有資格)。
  • 日吉は、「全ては測ることから始める」と言う考えで的確に現状を分析把握し、問題・課題への最適な対策案をお客様に提案します(見えないものを測ることで見える化)。
  • 日吉が、お客様に迅速・高品質・安価な対策を提供することが社会貢献となります。これらの取組みへの評価として、これまでに大臣・知事表彰を33件、また感謝状は109件を受賞しております。

おかげさまで、その理念実践の成果として、バブル崩壊やリーマン、コロナ禍などの経済ショック期においても大きな影響を受けることなく、着実に継続して成長することが出来ております。

また1989年から「環境問題に国境なし」と言う考えで世界の環境保全に取組み始めました(現在の海外拠点はインドと米国の2ヶ所)。その起源は、湖沼の富栄養化でありましたが、今は汚水処理や化学物質(ダイオキシン、環境ホルモンなど)対策など幅広い分野で取組んでおります。また日吉は滋賀県の企業であり近江商人の「三方よし」(売り手よし、買い手よし、世間よし)と言う考えに「次世代よし」を加えた「四方よし」にも取組んでおり、これまで世界36カ国から1000名以上の研修生受入れや技術者派遣などを行ってきました。

日吉は、これからもグローバル化やデジタル化、多様性など社会の変化に対応し、社会貢献と共に世界の環境保全に取組み、「社会に無くてはならない環境インフラ企業」として100年企業を目指して参ります。

代表取締役社長
村田 弘司
Murata Hiroshi