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Analysis of Environmental Water and Drainage

私たちは“はかる”技術で環境を守ります

POINT

長年浄水場・下水処理施設の維持管理に携わってきた経験とノウハウで分析から処理までトータルにサポートいたします。


大気から大地へと降り注ぎ、河川を経て海域へと流れ、また大気へと帰る水は、生命を育み、私たちの生活や産業に大きな役割を果たします。
健全な水環境、水循環を守るため水質汚濁防止法では公共用水域へ排出される排出水に対して排水基準が定められています。
当社では、長年の施設管理のノウハウを生かし、環境水から排出水、底質に至るまで水処理に関する幅広いご要望にお応え致します。

水質分析

さまざまな用途の水についてサンプリングから分析、問題解決へのコンサルタントに至るまで、専門家によりトータルにサポートいたします。

分析対象

排水

河川、湖沼、海域の環境保全ため、排出水には国や県、市町村において基準が設けられています。またその基準を守り、十分に処理された水を排出するためには、排水処理の各工程での水質を把握することが重要になります。

  • 原水・工程水
  • 放流水・下水放流水
環境水

環境基準とは、人の健康などを維持するための最低限度としてではなく、より積極的に維持されることが望ましい目標として設定されています。

  • 河川水
  • 湖沼水
  • 地下水 など

その他の水質基準

  • 環境基準
  • 冷却水・冷水・温水・補給水の水質基準値

プランクトン調査

プランクトンとは、水中を漂って生活する浮遊生物であり、遊泳能力を持たない、もしくは遊泳能力が少なく水流に伴って移動・分散する、主に小型な水生生物の総称です。

植物プランクトンは光合成をして成長・増殖し、動物プランクトンや魚の餌となっています。富栄養化により植物プランクトンが大量発生するとアオコ、赤潮、水の華が発生し、生物の大量死や悪臭、ろ過設備の閉塞など様々な影響を引き起こします。

植物プランクトンの大量発生には予兆があると考えられ、植物プランクトン相の変遷を捉えることは水環境や水質の変化を把握することにも繋がるため、当社では定期的に琵琶湖や西の湖でのモニタリング調査を行っています。

分析機器・分析風景

誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP/MS)
誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP/MS)
液体クロマトグラフ(LC)
液体クロマトグラフ(LC)
イオンクロマトグラフ(IC)
イオンクロマトグラフ(IC)
連続流れ分析装置
連続流れ分析装置
事業許認可

計量証明事業登録(質量)・水道水質検査機関・環境省指定土壌汚染状況調査機関・建築物飲料水水質検査業登録

関連資格取得者 ※( )内の数字は資格取得者人数です
環境計量士(濃度)(10)/公害防止管理者(水質第1種)(49)/公害防止管理者(水質第2種)(7)///
関連法規