「環境研修会2026 in 琵琶湖博物館」を開催しました
2026年8月1日(土)、滋賀県立琵琶湖博物館にて「環境研修会2026 in 琵琶湖博物館(注1)」を開催いたしました。この取り組みは、近江⼋幡市⼦ども会育成者連合会が主催し、当社が協賛企業・教育担当として計画をしています。18回目の開催となる今回は、滋賀県子ども連合会60周年記念事業として、滋賀県子ども連合会とともに開催規模を拡大して実施しました。
今年は「びわ湖のおそうじパワーが大ピンチ!~みんなで助ける大作戦~」をテーマとし、琵琶湖が持つ自然の自浄作用について学び、どのようにすれば生き物や自然環境の健全な状態を維持することができるのかを子どもたちとともに考えました。
座学だけでなく、体験・実験やクイズラリーも交えて学びを深め、参加した子どもたちからは「実験が楽しかった」、「自浄作用について学べてよかった」と声が上がりました。
子どもたちには、今回の経験をきっかけに、環境分野への興味・関心を持ち、今できることを実践していってほしいと考えています。
(注1)環境研修会は「子どもたちに身近にある環境問題を理解してもらい、今出来ることを実践してもらう」ことを目的として15年以上続いているイベントです。令和6年度には文部科学省「いーたいけんアワード」(青少年の体験活動推進企業表彰)において奨励賞を受賞しました。