滋賀県と滋環協・滋下協が災害発生時の災害用のトイレ等の協定を結びました
8月20日(木)、滋賀県と滋賀県環境整備事業協同組合および滋賀県下水道保全事業協同組合は、災害時における災害用トイレ等の保有・提供および運用に関する無償支援協定を締結しました。締結式には、両組合で副理事長を務める当社社長の鈴木正が出席しました。
この協定は、大規模な災害や重大な事故、その他不測の事態が発生した際に、行政を通じて地域住民に災害用携帯トイレの無償提供と回収をするものです。
組合員である当社は、発災初動として近隣市町の災害用トイレの保有・提供を担当するとともに、県や組合から支援要請があった地域にも対応します。
災害時等においても地域住民の皆さまが安心して衛生的に過ごせるよう、今後とも県や関係団体と協力し、防災活動に取り組んでまいります。